【NMNの効果の根拠】臨床試験で意外な結果が出ていた!

最先端の研究で明らかになった人の若返り成分NMNですが果たしてどういった根拠がありどのような理由があってこのように言われるようになったのでしょうか。臨床試験結果も踏まえてニコチンアミドヌクレオチドの効果について整理してみました。

目次

一般的なNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)効果について

NMNを取り入れることによって効果があると言われているのが

若返り(アンチエイジング)、よく眠れる、エストロゲンが増える ミトコンドリアが活性化する、運動機能が上がる、代謝が上がる、認知機能改善される、視力、聴力改善、癌、糖尿病の予防になるなどまさにオールアラウンドの効果があります。

理由:視床下部にあるからだを改善するサーチュインという成分はNAD=NMNを燃料として利用しています。しかし年齢が上がるにつれて体内のNADは減少してからだの改善能力を落とします。結果からだの救助隊であるNADが不足すると筋肉など様々な器官が衰えていくという事になりますが摂取さえすれば若返り、あらゆる病気の予防にもなると考えられている。

根拠:ワシントン大学の医学教授今井眞一郎がNADを多くしたマウスで若返りの実験を成功させている。投与されたマウスは骨密度がわずかに増え、網膜などの神経細胞の衰えが少なくなり、運動能力も上がり、インスリン感受性が改善し若者のような食欲はあるが太らないからだになった。その臨床試験での成果論文がアメリカのサイエンスに掲載され話題に。現在人間での実験も開始している。1日250mgのNMNを10週間投与。インスリンの感受性が平均25%増加、遺伝子働きも高くさせたと報告されている。若返りのハーバード大学長寿研究者のデビットシンクレア教授がNMNを投与したマウスが生後22ヶ月のマウスが1週間後生後6ヶ月のマウスの筋肉になっていた事を研究で明らかにした。

医学部などの臨床試験で証明された効果とは?

やはりNMNの効果でこう言われている、こうではないかという結論ではこれまでのサプリメントと同じです。ですからちゃんとした医学的に証明された論文結果などを見ることが重要です。NMNを実際に経口投与された人がどのような効果があったのか各大学などの臨床試験を見ていきましょう。

世界の医学部などの臨床試験結果一覧

キャプション

2022年5月 東京大学医学部 代謝が増えた、聴力テスト向上、筋肉の機能による障害抑える可能性あり

2022年4月 富山大学医学部 経口投与してもNADがちゃんと上昇し、脈拍数とNADが相関しておりNADが多いと脈拍数が上がり代謝を促進すると実証。

2021年10月 中国四川大学 重大な副作用がなく、心臓保護効果を示す。

2019年1月 慶應義塾大学医学部 投与量が増えるほど代謝が上がった、単発投与で危険性がない

臨床試験をもっと詳しく知りたい方はコチラのページ

共通している試験結果で多かったのは代謝が上がったという結果です。ある意味痩せやすい体にはなりそうですね。最近の東京大学の臨床試験では筋肉の機能障害が抑えるとも出ている。それは疲れにくい体になるという事でもあります。最近の東京大学の臨床試験では聴力テストでも向上とも出ているようですね。

これらは身体全般に良い効果が生まれているような感じがします。

今後少しずつ臨床結果をしNMNの本当の効果が分かってくるでしょう。

一般的な効果による口コミを見る限りですと個人差はまちまちで多かったのは髪の毛がつやが戻り太くなったという人や肌に張りが出てきたというようなものも多い。こういった若返りにもっとしっかりとした結果が臨床試験でも出てくることを期待できそうです。

ただ5年や10年などの長期間での臨床試験はまだまだ先になるでしょう。

昔からサプリメントというのは気休めというイメージがありますが医学部による実験は販売目的でもなく純粋に結果を示しているものだと思います。

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